2001.4.14〜15 鬼怒川温泉周辺釣行

 4/14(土)・15(日)で、つるや釣具店の平田バンブーロッドメーキングスクールのOB会 (153624会)が鬼怒川温泉にて開催されるのに併せて、釣行した。
 4/14(土)、朝5時過ぎ出発。8時には砥川に到着、入漁券を購入した際に釣り場の状況を 確認。どうやら先週末に放流を実施したらしい。ということで、釣果を期待し、意気揚々と釣り場へ。 国道から車道2本目の橋より入渓。すぐに小型魚ながらライズを見つけ、やる気満々となる。 釣り初めてしばらくは小型とカワムツがアタックするのみだったが、少し釣り上がった ところの瀬の中でようやく18cm程のヤマメをキャッチ。その後、同サイズを2匹キャッチしたが 後が続かず意気消沈して、次の橋(?)で上がった。同行の曽根氏があった地元のルアーマンの話で は、先週は爆釣だったとのこと。そりゃまぁ当日(又は前日)魚入れてるからねぇ。しかし、それが 次の週にはほとんど釣れなくなってるというのはどういうこと?曽根氏は結局、釣果無し。

TOGAWANYUKEI
いざ入渓

TOGAWAYAMAME
砥川で釣れた18cmヤマメ

 板穴川へ移動。中流域の橋から様子をみたところ、プールには多少ライズがありフライマンが陣取っ ているものの、入渓したくなる雰囲気ではなく更に小百川へ移動した。上流部へ入渓。渓相は抜群 でやる気復活。意気揚々と釣り上がったが、まったく反応なし。ちょっと上った堰堤の手前で餌釣り の先行者を発見。私はその時点でバードウォッチャー&カメラマンに変身。曽根氏はその後も頑張 ったがまったくダメ。意気消沈して堰堤までで上がった。
KOBYAKU1
小百川上流部。渓相は抜群なのだが・・・

KOBYAKUSONE
頑張る曽根氏

 昼食で小百川近くのソバ屋に入ったが、やたら繁盛しており混雑していた。味はその状況から 感じられる期待どおり、大変おいしかった。地元では超有名なのだろうが、外者の私たちには ちょっと良い物を発見した気分を味わえ楽しかった。
 板穴川と小百川の合流点下に移動。渓相と水量に釣れそうな気配を感じ、意気揚々と入渓した。 私は、少し釣り上がったところで20cm程度のヤマメをキャッチ。その後、発見したライズを 取り損ねたところで時間切れ。曽根氏は、ここでも15cmのヤマメ1匹のみ。意気消沈して、納得 いかない、明日は渡良瀬川まで移動する、と言っていた。
 鬼怒川温泉では、153624会のメンバーで酒を交わしながら竿の話や釣りの話で盛り上がった。 その中でメンバーの一人が、今日は大谷川で良型のヤマメが思い通りのポイントで釣れた、と話していた。 私と曽根氏は、明日は大谷川で釣るぞ!っと心に誓った。
 4月15日(日)、朝食もそこそこに鬼怒川温泉を出発、大谷川へと向かった。着いたポイントは、 鬼怒川合流点から3本目の橋上流部。釣れそうな渓相に、意気揚々と入渓。しかし、絶対いそうな ポイントでも、全く反応無し。少し釣り上がると、目の前ほんの数m程度の所にフライマンが一人 黙って進入し釣り始めた。意気消沈し、移動した。次は、前日話していた人がやった、合流点から 一つ目の橋上流部。堰堤上より入渓した。ここで釣れなかったら、という思いからやや慎重に釣り上がる。 少し釣り上がった瀬の中を丁寧に流すと、ヒット!強い引きを楽しみながら慎重に取り込んだ。 25cm程の丸々としたピンシャン山女魚であった。気を良くし、更に釣り上がるとまた瀬の中から 22cm程の山女魚をキャッチする事ができた。これも綺麗でグラマーな魚であった。私は満足した。 先行していた曽根氏は、次の堰堤まで釣り上がったが釣果無しのため、再度入渓した堰堤に戻った。 するとライズが始まっており、早速16番のパラシュートを流すと22cm程の山女魚2匹連続で キャッチすることができた。氏は、久しぶり一般渓流で綺麗な山女魚をキャッチすることができたと 満足していた。
 結局、今回は全てが良い思い出の釣行となった。
 2人は、鬼怒川を後にした。
DAIYAYAMAME
非常に奇麗な大谷ヤマメ 25cm程


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